ネックの調整
二週間ぶりぐらいにベースを触ったらなんだかおかしい。
12フレットより上を弾くとなんだか弦高が高く感じる。
1フレットと最終フレットを押さえて弦の真ん中付近を見ると、ちょっと浮いてますねぇ。
順反りです。
で、早速トラスロッドを絞めて調整しました。
この時期、寒くなって湿度も低くなって・・・こういう時は、ネックが動きますねぇ。
でも、すぐに発見して調整すれば元通りに治ります。
このように、ヘッド側にトラスロッドの調整口があると楽ですが、Fenderの古いタイプだとネックを外さなければならないので、ちょっとめんどくさいですね。
でも、ほっておくとボディとネックのジョイント部分で曲がってしまう元起き?ネック起き?ハイ起きとか言う症状になってしまう事があるようです。
そういうベースを何本も見てきました。(他人のベースね)
こうなると、簡単には直せないので、そうなる前に適正な弦高とネックの状態を保ちましょう。
で、こんなにネックが動くのって、エレキベース(数本)とMartin D-28 です。(私の場合)
他のエレキギター、Gibson レスポール、Fenderのストラトキャスター、Matonのアコースティックギター・・・は、まったく反らないんです。
トラスロッドなんて触った事もない。
だから、一概にこうしましょうとか言えないので、自分で自分の楽器の状態を確かめるしかないですね。
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