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2012年05月17日

ガダラの豚 2

中島らも著 「ガダラの豚 2」読了

主人公達が、テレビ番組の取材でアフリカの呪術師へ会いに行く。
最後には、とんでもないどんでん返しが待っている。。。

面白い。

その3へ続く…



にじの家 二号発見!!

ま、朝の通勤時にしょっちゅう遭遇するんだけどね。

クルマの運転、お気をつけて!

  

Posted by 43Street at 10:59Comments(0)TrackBack(0)読書レビュー

2012年05月15日

第51回 静岡ホビーショー

今度の土日は第51回 静岡ホビーショーです。

浜松ジオラマファクトーでは、一こま出展し、浜松ジオラマファクトリーのご紹介、浜松ジオラマグランプリのご案内を致します。
また、ホビージャパン5月号に掲載された山田卓司さんのTAMIYA 1:350 大和を展示いたします。

私も土曜日の午前中、日曜日は終日お手伝いする予定です。

では、現地でお会いしましょう!!

  

2012年05月14日

コンデンサーの変更

先日…とは言ってももう1ヶ月以上前、餃子の大福さんでちょっとした集まりがあったとき、パンタ兄さんから
「トーカイのストラト、コンデンサー変えてみたら?」
と、これを頂いた。
30年前の日本製エレキは安い部品が使われている事が多く、ちょっと高級なものにした方が良いかもとの事。
自分はトーカイの音は特に不満はなかったけど、コンデンサーを変えるとどうなるかというのは興味があったのだ。

これがもともとの状態。

ボリュームポットはCTSに交換したけど、トーンポットはもともとのままだったようだ。
で、問題のコンデンサーは緑色のフィルムコンデンサーが丁寧にハンダ付けされている。
なかなかしっかりした仕事ではなかろうか。

これをハンダ吸い取り線で外して…

頂いたオイルコンデンサーに交換した。

フィルムコンデンサーに比べて随分大きいので、ボディのザグリの中に入るか心配だったが、なんとか突っ込む事ができた。

さて、問題の音だ…。

交換前と交換後をZOOM G3で録音してみた。
弾いたのは、できるだけクリーンな状態でオープンコードのCFGC。
弦は1年ぐらい前に貼ったままの古い物。(おまえはもう死んでる…(;一_一)
違いが出ないようにコンデンサーの交換後も同じ弦を使ってます。

●フロント P.U. TONE 10
Before
After

おいおい、ホントかよ? というぐらいにトーンが違う。

TONE 10って事は、基本的にコンデンサーを通す回路を極小にしているはず。
すなわちコンデンサーの違いは出にくいはずなのにこの違いは何?

「Before」は、この改造の1週間ぐらい前に録音しておいた物。
「After」は、できるだけ同じ録音条件で…と思ったんだけど、いまいち録音ソフトの使い方が解っていないので、まったく同じ条件とは言いにくいのだ。

そんな事で今回の実験はほぼ失敗にちかいんだけど、その他の状態も録音しておいたのでアップしておきます。

●フロント P.U. TONE 0
Before
After

TONE 0はコンデンサーに流れる成分が多いので、コンデンサーの違いが大きいとおもわれるんだけどね。

●ミドルP.U. TONE 10
Before
After

●ミドルP.U. TONE 0
Before
After

リアピックアップは、トーンポット、コンデンサーともに回路を通らないので録音はしなかった。

さて、如何でしょう?

確かに音はかわるけど、どっちがイイとか悪いとかの問題ではないと思うのだが、イマイチよく解らないね。

って事で、ちょっと曲を弾いてみた。

先週入手したCharバージョンのVentures 「京都慕情」
前回のように、ちょっとだけ左寄りがChar(というかCD)で、右寄りが録音したもの。
ミドルP.U.をトーンフルの状態にし、マッチレスのアンプシュミレーターをクリーンな状態でステレオコーラスとステレオディレイをほんのりかけた。

Reflections in A Palace Lake

ん~、うまいとかヘタとかはナシね(^^ゞ
ミストーンはいっぱいあるし曲の構成とかコードを探り探りなのでリズムも危ねー。

でも、こんなトーンなストラトなら良いんじゃないでしょうか?

あぁ~、さて…

エレキギターのコンデンサーを変更するとどうなるか・・・

結局、よく解らなかったです。(^_^;)
そもそもギターのTONEってのはJAZZ系以外はフルテンにして使う場合が多く、このぐらいの変化なら、使うアンプに拘った方が良いと思うし、アンプのイコライザーでどうにでもなるような気がする。
まあ、すごい安いギターのコンデンサーなんかだったら、変更してみるのは精神的に良いのかもしれないけど、ギターの音を良くする手段のひとつとしてコンデンサーの交換ってのは期待するほどではないと思うな。
1個数千円のビンテージコンデンサーなんてのも売ってますがお好きな方はどうぞ!!
ただ私は要りません(^_^)
そんなことより練習しろって改めて実感しました。

今回は良い機会を与えてくれましたパンタ兄さんに感謝!!です。
  

Posted by 43Street at 13:53Comments(4)TrackBack(0)バンドの話

2012年05月13日

ぬくもりの森

母の日は家内と「ぬくもりの森」の中にあるドゥソールでランチしてきました。
ここは、どこを見ても絵になる造りになってますね。
デジカメを忘れたんで携帯のカメラですがこんな写真がいくらでも撮れます。
ドカが入ってるガレージ。
ここだけは、入場料500円とられます。(ドリンク付き)
キノコのような小さな建物。
実はトイレだったりする。
実際に使えます。
ここは20年前に1・2度来てたんですが、当時は雑貨屋さんがあるだけでした。
久しぶりに来てみるといろんな建物が増えてるんですね。
でもコンセプトは全部同じ。統一されてます。
家の近く(半田山)にも同じぬくもり工房が作った喫茶店がオープンする予定だったんですが、建物は出来たものの開店せずにそのまんま。
誰か喫茶店やりません?
ひととおり散歩した後、レースを通る木漏れ日の中、美味しいランチを頂きました。
なかなかリーズナブルでお勧めです。
  

Posted by 43Street at 18:17Comments(0)TrackBack(0)通常日記

2012年05月11日

デカールの途中

貼っても貼っても終わらない…

難しい所は何もない。
バイナルとミクを貼った時点で随分雰囲気が変わったが、小さなスポンサーのシールでは何も変わらない。

乾いた所を指でなぞってみるだけでデカールの凸凹がわかる。
やはりこのデカールはかなり厚い。
クリアーコーティングで平らにするのは大変そうだ。


そう言えば凧をあげている間に第2戦 富士ではZ4が優勝したようですね。
スゲーな痛車。

FIAのGT3では、AUDI R8やBenz SLS、アストンマーチンが入り乱れていて、こっちも面白い。
GT500の無骨なクルマ達よりも3カテゴリーの方がかっこいいな。
今年はどこかのレースを見に行きたい!!



ギターの練習

CD聴いて音を拾って、コードが解ったとき。

メロディがスムースに弾けたとき。

リードシートが出来上がったとき。

・・・かなり楽しい。

それで、バンドで音を出すと凹む。
前進は少しずつ。  

Posted by 43Street at 11:22Comments(0)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年05月07日

The Ventures by Char

GW前に、ネットでポチッとしておいたのがGW中に届いていた。

CharのTRADROCKシリーズのVentures編である。
TRADROCKシリーズの話は、何度もブログで紹介しているが、これでこのシリーズはコンプリートしてしまった。

ベンチャーズ、有名な曲は誰でも知ってると思うが、私もその程度で、レコードもCDも1枚も持っていないし、今まで、まともにレコードを聴いたことも無い。
有名なメロディを知ってるだけだ。

で、Charのを聞いて改めた。
ベンチャーズ、なめていた。
とっても難しいのね。

例えば、開放弦使って弾けていた1番が2番になると半音転調して開放弦が使えなくなる…とか。
Charの解説では、外人は手が大きく、人差し指は簡単にバレー(カポタストと同様に)できるんで、半音転調も簡単なんだそうだ。
ただ、それには中指、薬指、小指が自由に動かないとメロディが弾けない。

ちょっと引きこもって練習します。

それと、CharのVenturesってどれほど原曲と違うんだろう・・・
原曲を知らないので、さっぱし解らないのだ。

Venturesを聞いてた世代って、私よりも少し上なんだよね。
アニキが居る奴とかは聞いてたがあいにく私にはVenturesを聞くようなアニキは居なかったし、自分で洋楽を聴くようになったときには、すでにBeatlesは髪が長くCreamもZEPPELINもあったので、申し訳ないがVenturesは古くさいような気がしてたんだな。

で、ここへ来て、やはり基本のトラッドは押さえてないといかんなと。
流石に今でも語り継がれるような音楽は凄いですわ。





これを聞く限り、かなり忠実にコピーしてるような気がするけど…

ちなみに、Char のCDはDVDも付いてて演奏が違います。
上のYOUTUBEはDVDバージョンで多少演奏が粗い(その代わりライブ感があり迫力がある)けど、CDバージョンの演奏はもうちょっと丁寧にレコーディングされています。(悪く言えばとちった所は編集している?)

追記:ここで言ってる原曲っていうのはベンチャーズの演奏の事であり、例えばcaravanの作曲者であるデューエリントンの原曲を言っているのではありませぬ。
  

Posted by 43Street at 17:18Comments(6)TrackBack(0)バンドの話

2012年05月01日

ジオラマファクトリーへ

昨日は祝日だったけど出勤だった。
早めに仕事を終えられたので、久しぶりに浜松ジオラマファクトリーへ。。。。

行こうと思ったら、何やら心地よいサウンドが。

ジョーカーズがZAZA中央館ステージで、ベンチャーズを演奏されてました。
が、19:00で終わり?
到着したら、終わりでした~残念。

実は、バンドでベンチャーズの曲をやろうと思ってた所なんですね。
というのも現在、マカロニキングダムではボーカルのakiちゃんが抜けたので、ギター、ベース、ドラムの3人だけ。
この構成でやれる曲は限られ苦慮してるんですが、Char が TRADROCK シリーズで発表された中には3人だけのサウンドがあるので、現在、それを参考にさせてもらってるんだけど、ベンチャーズも有るんです。
ベンチャーズその物をコピーするには、ジョーカーズみたいな素晴らしいバンドが沢山あるんで、いっちょ我々はロックな感じでベンチャーズをやろうと思っていた所なんです。



ま、人前でやれるようになるには、そうとう練習しなきゃ行けませんが。

さて、ジョーカーズの演奏も終わっちゃったので、ジオラマファクトリーへ

新しいグッズも出来てきたので、それを買いました。

●公式パンフレット
編集してる頃からスタッフの方々のご苦労をよく知っているので、読みながら、あぁ、ここはあの人が苦労されてたなぁ。
ここは取材先でこんなトラブルが・・・
とか思い出されます。

●オリジナルボールペン
uniのJetstreamですから品質は最高ですよ。
こんなにスラスラと軽やかに書けるボールペンは他にはありません。
ジオラマショップではビニール袋に入っていて試し書きが出来ませんが、絶対スラスラ書ける水性ボールペンですから安心してください。

●ストラップ
スマホにはこういったストラップをひっかける所がないらしいですが、私は未だに普通の携帯ですから。(^_^;)
金属の所(ロゴマーク)の塗装有り無しを含めると16種類から選べます。
実はこれ、会社の女の子たちにどんなカラーが好きかアンケートして参考にした物です。
女子にはまったく人気がなかった「青」をセレクトしてみました。(笑)
悪くないと思うんだけどなぁ。

●缶バッジ
これもいろいろな種類、カラーが有ります。
現在、ゴールデンウィークのサービスとして、先着100名様に無料でお配りしてます。
もし、貰えなかったら買ってね。
私は、ギターのギグバックにでも着けようかな。
でも、もうちょっと色々な種類を揃えたい所です。

その他に、コニシの「アクアリンカー」、クリアーの缶スプレーを購入。
アクアリンカーってのは接着剤なんだけど、近所のホームセンターにはなかなか売ってなくて、ジオラマファクトリーで購入出来ます。
模型仲間には、最近とっても評判の良い接着剤です。
ここで買えるってのも、なかなか凄いでしょ。
さすが、ジオラマファクトリー (笑)
商品仕入はやおやの藤○さんがやってるんで、間違いないです。

そう言えば、この日は山田卓司さんもいらっしゃいました。

で、閉館時間が過ぎ、ものづくり研究所の関さんがレジの締めをやり始めたので、お邪魔してはいけません。
早々に帰りましたが、ZAZAを出た所で、ジョーカーズの方々が楽器・機材を撤収されてました。
私のホームページにもコメントを入れて頂いた事があるメンバーの方がいらっしゃったのでご挨拶させて頂きました。
嬉しい出来事でした。
  

2012年04月30日

痛車とかBRZとか

どんどんデカールを貼っていく。

難儀した所は、ボンネットのダクト内。
ここは、塗装しようと思ったけど、曲線のマスキングが難しそうだったので、デカールを貼ってみた。
が、うまく貼れなかった。
左側は破れちゃったし、右側は密着してない。
まあ、黒でタッチアップして、クリアーコーティングしちゃえば目立たなくなるでしょう。

サイドのミクは、この模型の中で一番大きなデカール。
これ一枚で、リアフェンダーまで回り込ませるのはちょっと無理なんじゃないか?
破れて覆いきれなかったので、フェンダーからはみ出たデカールを切り刻んで、似た色を選んで破れた上に貼っている。
わからないでしょ?

それと、リアフェンダー前にある下部の穴。
ここも、余った部分を利用して、貼り合わせてでっちあげている。
ただ・・・・

実車では、ダクトの中は白のままじゃん。

って事が後でわかった。
無理しちゃったんだけどなぁ。。。

で、バイナルとミクを貼り終えて痛車の完成。

バイナルって何???だったんだけど、調べたらビニールの事なんだってね。
このクルマで言うと、水色とピンクの柄の事。
ラッピングバスとかラッピングの電車もあるね。
で、痛車はこういうデザインが多い。
模型で再現するのは結構大変だよ。

で、レースカーに仕上げるべく、スポンサーのマークをどんどん貼っていく。
かなりの量だ。100枚は軽く超えるだろう。
特に難しい所は無いけど、ちょっとした傾きが目立つので、慎重にならざるを得ない。時間もかかるよ。
デカールを貼る作業は楽しいけど、これだけ多いと流石に飽きるね。
まだ、ボンネットとフロントが終わっただけ。
ルーフ、サイド、リアとまだまだ続く。



日曜日は、あらたまの湯でひとっ風呂浴びて、新東名にドライブ。
風呂上がりに、Z4のトップをたたんでオープンで走ると最高に気持ちイイっすよ。
あらたまの湯から浜松SAが近く、ETCなら入ることができる。
で、時間があったので、遠州森町PAに寄ってみた。

どうしたのか、どこかのおじいさんが倒れてしまったらしく、救急車を待っていた。
しばらくして消防車が現れ、救急車が来て、最後にパトカーが来た。

いや、ドクターヘリも来たのだ。

ところがだねぇ・・・・

新しい場所なので、急患を乗せた救急車がヘリポートまで行く道順がハッキリしないらしい。
ドクター2名は、ヘリコプターから降りて、すぐにここまで走って来られたけど、クルマ(救急車)だとどう行けばいいのか・・・・。
担架で行くのか、クルマで行くのか・・・ちょっと手際が悪かったなぁ。

ヘリポートまで有るんだから、登りPAから、下りPAに行く道順とか、またその逆とか事前に訓練してないのかなぁ。。。
ま、事情はよく解らないけど。

で、次に掛川PAで、掛川茶ラーメンを食す。
塩ラーメンベースに抹茶の粉を入れた・・・・だけかな?
塩のスープがしょっぱすぎるよぉ~。
ま、話題のひとつとして食べてみたけど、もういいや。

島田金谷ICで、一度降りて、今度は下り線へ。

再度、掛川PA。
まあ、上り線と下り線では同じPAでも施設は別なので。
ここでは、掛川遠州屋の「おやき」を食してみる。
ん~、ふっくらしてないパン生地に野沢菜を入れただけ・・・って感じ。

続いて遠州森町PAで、抹茶ソフト。
これは、まあ、どこにでもある抹茶味のソフトクリームだね。
だた、この日は暑かったので、これを買うだけで10分ぐらい並んじゃったよ。(^_^;)

最後に浜松浜北ICで降りて、短距離探索ドライブは終了。
Z4をオープンにして、ゆったり流す高速道路は最高に気持ちよかったよ。



さて、高速道路なんかだと、TOYOTA 86やBRZも少しずつ見ることができるようになってきた。
ただ、じっくり見てみると、そのデザインってどうよ・・・と思わんでもない。

フロントフェンダーのウィンカー。

左が86で、右がBMW Z4(E85型)
同じ所だね。
だけど、E85はもう一世代前のデザインなんだけど。

フロントフェンダー後方のデザイン。

左が86で、右がZ4(E89型)
これは、BMWに限らず昔から よくある伝統的なデザインっすね。


リヤフェンダーとランプ

ん~、やっぱりちょっと似てるような気がする。

まあ、全体的なフォルムは全然違うんだけど、部分的な意匠が似てるなぁって、ちょっとだけ思いましたとさ。
Z4オーナーだから、そう見えるだけなのかもしれないけどね。

先々週、今週と東名と走って出会ったのは、86ではなくBRZでした。
今のところ注目を浴びますね。
  

Posted by 43Street at 14:14Comments(2)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年04月27日

坂道のアポロン

バンドの練習を終えて、風呂入って冷たいビールってのが美味しい季節になりました。

で、そんな事やってると、すぐに深夜になっちゃうわけですが、なにげにテレビつけたらアニメの中で"Moanin'"が聞こえてきた。

「坂道のアポロン」ってアニメでした。

フジテレビの深夜アニメって、今までも色んな名作が揃ってますよね。

ハチミツとクローバー
のだめカンタービレ
テルマエ・ロマエ


けいおん!はフジテレビじゃなかったけど、深夜アニメだったよね。(静岡では)

で、今度はなんとJazzです。
いきなりアートブレイキーのモーニンですよ。

ブルーノートレーベルが出てきたり、
レコードかけながら、ピアノで耳コピしたり、
セッションの場面があったり(「モーニン」をいきなりセッションし始める。ん、Bags' Grooveだったかな?)
「エルビンジョーンズ、聞きな。」
なんてセリフがあるんですから、そりゃもうジャズ好きにはたまらんでしょう。

ちびっこを意識しないで作られるアニメって、なかなか面白いですよ。



ちなみに、アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズってのがありまして・・・



トランペットはリーモーガンですね。ほら、サイドワインダーで有名な・・・
みんな、若いなぁ。



てな事で、こんな事を書いてると終わらなくなっちゃうんだけど、ま、こんな曲がいっぱい出てきそうなアニメです。
来週も見なくては。

あぁ、ますますオタク化していく・・・・・  

Posted by 43Street at 11:35Comments(0)TrackBack(0)バンドの話

2012年04月26日

痛車

デカール貼り開始!!

ボンネットの部分だけで1時間半もかかってしまった。

でも、とりわけ難しいわけでもない。
位置決めして、マークソフターつけて、ドライヤーで暖めながら綿棒で密着させる。
穴や段差がある所は、半乾きの状態で切れ目を入れて、回り込ませていく。
フジミのデカールは、腰があるので綿棒でグイグイ押しても破れたり崩れたりしない割りにマークソフターで、かなり伸びてくれる。
まあ、貼りやすい部類だな。

ただ、分厚い。。。。
4枚重ねになる部分もあるので、クリアーコーティングで平滑化させるのは大変だろうな。

それを嫌って、重なる部分は切りながら貼ろうかとも思ったが、無理。
1枚貼るのに時間がかかるので、先に貼った(下になる部分)デカールが完全に乾いてしまい、簡単には剥がれません。
半乾きの状態で切る事もできるけど、ちょっとずれると隙間が目立つのでリスクが高すぎます。
この辺が、模型作りの旨いヘタが出るんでしょうね。

それと、ドットが粗いです。

前回、シルバーのデカールを拡大しましたがミクの顔もこんな感じで、ブツブツです。
こんなもんかなぁ・・・・・



最近、テレビつけると必ず出てくるマツコデラックス。
深夜番組だけど、「マツコの知らない世界」って番組でジオラマが取り上げられた。
山田卓司さんも紹介されて、パネルだけだったけど作品も紹介された。
これらの作品は、現在、浜松ジオラマファクトリーで展示されています。
是非、実物を見に来てください。

>>> 浜松ジオラマファクトリー

で、「マツコの知らない世界」
かなり面白いですね。
「タモリ倶楽部」に似た所はありますが、最近はこっちの方がマニアックで面白い。
静岡では、もう放送されちゃったけど、↓ で見ることができます。
40分ぐらいあるので、お暇な時にでも。

森ビルにあるらしい、とんでもなく巨大な東京のジオラマも紹介されてて、これは、一見の価値有りです。

http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-12267.html



最近、痛車とか、ニコニコ動画とか、初音ミクとか、ジオラマとか
そんなのばっか書いてると変態だと思われるな。

変態    それは最高の褒め言葉です。

ただねぇ…あたしゃ、50過ぎてるんですけど。。。。

痛車よりも痛い。。。。  

Posted by 43Street at 11:25Comments(2)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年04月24日

メルト

初音ミクについて、ご存じない方に私なりにわかる範囲で紹介。

初音ミクは、コンピュータソフト。
MIDIデータに合わせてコンピュータが歌ってくれます。
これが、ボーカロイドって奴で、初音ミクは初代ですね。
この後、いろいろな声のバージョンが発売されますが、初代の出来が良すぎた。。。

で、開発はYAMAHA。
そう、初音ミクの出身は浜松って事になるわけです。

で、このソフトを使って自作の曲をニコニコ動画を中心に、様々なアマチュアアーティストが作品を発表するようになりました。
その中に、「メルト」という曲があります。


男性が作詞作曲してますが、女の子の気持ちを書いてます。
こんな女の子が入ればいいのになぁ~と思いながら作ったんでしょうね。
この曲に共感したアマチュアイラストレータなんかが、上記動画のようにイラストを描いて、またまた発表。
こんな動きが凄く盛り上がりました。
そうこうしている内に、楽器を弾ける連中が演奏をし始めます。
私が感動したのは、ティッシュ姫のベースライン。
2:16 「恋に落ちる音がした」に合わせたハーモニックスなんて感動ものです。


あ、ティッシュ姫ってのは、ニコニコ動画に投稿する際、かならず側にティッシュを置いているので、誰かが「ティッシュ姫」と呼び始めました。
ちなみに男性ですから。
で、こんな動きが一大ムーブメントになっていき、レース車にも痛車が出てきた訳ですな。


もうね、テレビの音楽番組、そんなのよりも、よっぽどクオリティ高いでしょ。



前置きが長くなっちゃいましたが、模型、模型…

両サイドにシルバーのラインが有るんですな。


で、これがそのシルバーのデカールを拡大したもの。
ハッキリ言って、これはシルバーには見えません。
まあ、よく言ってもグレー。

という事で、ここは比較的簡単なんで塗装します。

簡単つっても、やっぱ大変なわけで、マスキングするだけも1時間はかかっちゃったよ。
ちなみに、ラインはフリーハンドです。
後で、つじつまが合わなくなる可能性大。
1/43サイズばかり作ってる身には1/24はかなりでかいわけで、マスキングテープも大量消費です。

ごく普通の「シルバー」でエアブラシ。

取り立てて書くこともなく…

で、こんな具合。

ま、よろしいんじゃないでしょうか。

さあ、いよいよデカールです。  

Posted by 43Street at 12:03Comments(0)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年04月24日

第1回浜松ジオラマグランプリ


「浜松ジオラマファクトリー」を運営する NPO法人「はままつ未来会議」は、模型作りの楽しさと 難しさ、そして素晴らしさを多くの皆様に知って頂く事を目的に「第1回浜松ジオラマグランプリ」 を開催いたします。
審査委員長は勿論、山田卓司氏、ゲスト審査委員には株式会社タミヤ代表取締役会長 田宮俊作氏、プロモデラー 金子辰也氏をお迎えします。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。

■開催日程
開催期間:2012年8月21日(火)~26日(日)
最終審査・表彰式:8月26日(日)
開催場所:JR浜松駅前 遠鉄百貨店6階ギャラリー・ロゼ

募集要項
①募集期間:2012年4月21日(土)~6月30日(土)必着
②募集部門
 作品の大きさ:450mm×450mm×高さ400mm以下
 1.「テーマ浜松」部門(一般の部、高校生以下の部)
    音楽:楽器演奏風景はもちろんのこと、「音楽」を連想させる幅広い作品

 2.「ノンテーマ」部門(一般の部、高校生以下の部)
  オリジナリティあふれる作品

【募集の流れ】
1.応募受付
下記A~Cの一次審査用資料を事務局へお送りください。様式は不問。
〒430-0993 静岡県浜松市中区鍛治町100-1ザザシティ浜松中央館3階
浜松ジオラマファクトリー 「ジオラマグランプリ係」宛

A:作品の写真(L版以上の大きさで5点以内)
製作途中のものでも結構ですが、その場合は完成時のイメージが分かるスケッチなどを添付してください。 

B:応募作品部門名、作品タイトル、使用したモデル名やスケール、制作にあたり工夫した点などをまとめた資料。

C:住所、名前、職業(学生の方は学校名)、電話番号、メールアドレス

詳しい資料は
「浜松ジオラマファクトリー公式 Web サイト」 → こちらへ


詳しいお問い合わせは
■問い合わせ先
〒430-0993 静岡県浜松市中区鍛治町100-1ザザシティ浜松中央館3階
浜松ジオラマファクトリー 
電話:053-489-3725
FAX:053-489-3726
Mail:sseki@hamamatsu-diorama.com

  

2012年04月23日

MP3 Player TEST

ブログにMP3 ファイル(音声データ)を埋め込むテストです。

Yahoo の Media Player / Web Player と言う奴を使っています。

Zoom G3 で録音してみた
Sade / Your Love is King
けいおん! Opening

Play ボタンを押すとどうなるか?

お、なかなか良さそう。

Chrome は、OK
IEも・・・・・OK。ただし、死ぬほど遅い(>_<) 表示イメージも少々ダサイか。

PlayListの使い方が、まだわからない。

ブログに埋め込まれているYouTubeが勝手にPlayListに追加され連続再生される。
このコントロールは「XSPF プレイリスト」を操作するらしい。

PodCastはどうか?

大竹まこと ゴールデンラジオ 山口一臣氏

おぉ、何でもいけそうだな。

【その2】
サウンドクラウドの貼り付け例
facebookのアカウントがあれば、あっという間にアップロードと埋め込みタグが使えるようになるのね。



うぅ…

こんな大げさなプレイヤーは敬遠したいし、レスポンスもちょっと悪いような気がする。
ただし、アップロードと貼り付け/埋め込みは、こっちが断然楽だし、コメントが書けるってのが魅力か。

まだまだ、沢山ありそうだけど、用途によって使い分けるのが良さそうだ。


上記は著作権に抵触するものも含まれるので、後ほど消します。

※やばそうなデータは削除しました。  

Posted by 43Street at 13:56Comments(0)TrackBack(0)通常日記

2012年04月17日

おもちゃ買っちゃった

先日買ったKIKUTANIのアンプベンチ HSS1は、スタジオでこんな感じで使ってる。
アンプはFender BLUES Jr.のツイード。
オープンバックタイプなので、HSS1の後ろにちゃんと引っかかるか心配だったけどまったく問題なかった。
音は聞きやすくなるのでいいかも。
ただし、部屋によって天井の跳ね返りの具合で随分変わると思われる。
ちなみに、手前に写ってるグルーブチューブのアンプはBANANA MOONのギタリストの奴ね。

それから、またまたオモチャを買ってしまった。
ZOOMのGT3というマルチエフェクター。
バンドでマルチエフェクターは使うつもりはないけど、音楽工房ではギターアンプではなくPAにライン直なので、アンプシミュレータが欲しい。
今までは、パンタ兄さんにSansAmpのシミュレータを借りてたけど、いつまでも借りてる訳にはいかないしね。
それと、ギターの音をパソコンに録音してみたかったのだ。

13種類のアンプと94種類のエフェクターが、同時に3つまで選べる。
その3つが独立して操作できるので、コンパクトエフェクターを3つ並べてある感じ。
直感的…というが、その設定をバンクに登録した後は、やっぱり難しいよ。
先日、音楽工房の練習でこれを使ってみた。
音楽工房では、アコースティックもエレキも必要で、機材が多くなる。
そこで、G3にアコースティックシミュレータが付いてるのをいいことに、エレキで弾いてみたけどやっぱダメやね。
ただ、本番は別にしても練習の時は、これで勘弁して欲しい。


パソコンにギターの音を録音するには、この付録で付いてくるSequel LEってソフトでやる。
私は、たんに夜中にギターを繋げて、YOUTUBEやMP3の音と一緒に練習したり、耳コピしたりしたいだけなので、こんなだいそれたソフトは必要ないんだけど、オーディオインターフェイスとして使うからにはどうしてもソフトが必要になる。
帯に短し、たすきに長しという感じだ。

で、とりあえず録音するとどうなるかやってみた。
Charさん、ゴメン!!



右が録音した音、左がCharさん。
いきなり、ベンドが上がりきってないね。(^_^;)
録音すると、こういう自分の悪い所がすぐにわかる。

使ったギターは、Tokaiのストラト ST-80。
Charさんは、この曲は息子ジェシーのPRSで弾いているらしい。
プロモーションビデオはムスタングだけど。
で、そのPRSはハンバッキングピックアップなので、ストラトではそれらしい音がなかなか出ない。
そのため、ZOOMのプリセットの中にある歪みの強い奴を適当に選んでみた。
まあ、プリセットを選ぶだけで、この程度の音は録音できるって事だ。

こんなオモチャを買ってしまうと、かなり遊べる。
プリセットだけでも100種類ぐらいあるし、エフェクターも100種類ぐらい有る。
試しに、ひとつひとつ1分ぐらい弾いてみるだけでも、3時間は遊べるという具合。
それで、まともに録音なんかしちゃったりした日には、あっという間に1日が終わりそうだ。

ん~、ますます模型に触らなくなってしまうなぁ。
  

Posted by 43Street at 11:21Comments(2)TrackBack(0)バンドの話

2012年04月16日

ガダラの豚 1

中島 らも著 「ガダラの豚 1」読了
3巻まである内の、とりあえず「1」
中島らもって、以前にエッセイぐらいしか読んだことはないが、なかなか面白い小説を書くんだね。
ただ、よくわからん人だな。

これは、代表作 「いいんだぜ」
放送禁止用語が含まれて居るんで、途中でピーピー言いますが。。。
石やんがイイネ、でも、それよりもコーラスの女の子がえらい美人さんや。
  

Posted by 43Street at 17:04Comments(0)TrackBack(0)読書レビュー

2012年04月09日

オベーションの中身

3年前に入手した オベーション セレブリティ CC-48。

家の中ではケースからほとんど出されない、弦もほったらかし。
そんな不遇なギターではあるけれど、浜松音楽工房でのギターパートでは活躍してくれてる。

で、こいつの構造がイマイチわかっていないので、初めて裏側のメンテナンスホールを開けてみた。

メンテナンス用の穴は、裏側にあるマイナスネジをはずせば、裏蓋を開けることができる。

穴から、ちょっとネック寄りに写真を撮った所。

ブレーシングは直線的で凝った造りではないが、中国製にしては接着剤もはみ出ておらず、見えない所も手を抜いてなさそう。
ただし、高級なオベーションならば、こんなブレーシングじゃないだろうと思われる。

ケーブル類は写真の通り。
ピックアップケーブルと、バッテリーケーブルが長すぎるような気がするが…。
アウトプットケーブルとジャックは3芯で、ジャックを刺すとマイナス部ともう1本が繋がり、プリアンプの電源がONになる構造になってる。
ま、普通だけど。

この穴から手を入れれば、ネックの付け根にあるトラスロッドの6角レンチ用の穴に届いた。
普通の6角レンチで回すことが出来そうだった。

で、ど真ん中にネジとナットが見える。
なんじゃこれ?
と思ったけど…

表側はこうなってるのね。
ブリッジ板に2つの飾りが付いてると思ってたけど、実はネジ隠しなんだね。
経年変化でブリッジ板が剥がれるギターが多いけど、その補強なんだろう。
いや、ピエゾピックアップは、ここに埋め込まれているので、そのメンテナンス用なのかもしれない。
中からナットを外せば、ブリッジ板そのものが取れて、ピックアップが交換できるとか…
ま、今回は特に問題があった訳ではないので、外さなかったけどね。

とまあ、こんな具合でだいたいの構造が理解できた。
何か問題が発生した時も、自分でなんとかなりそうだ。

そう言えば、アンプベンチ(アンプスタンド?)なる物を買ってみた。

写真のアンプは自宅用の「なんちゃってHIWATT」だけど、スタジオに置きっぱなしになってるFender Blues Jr.用に。
Blues Jr.って、ちっちゃなアンプなんで立って演奏するときに、自分の耳に直接音が届かないんだよね。
前に、Fender Twin Reverbを使ったとき、アンプを斜めにおけるステーが付いてて、その時の音がスバラシイと思ってて、そういう風にならないかなぁ…と。
まだ、スタジオで使ってないのでわからないけどね。
それと、このタイプのスタンドって、ギターアンプのように裏側がオープンタイプだと、ちゃんと支えてくれるのか心配。
さらに、Blues Jr.のコントロールパネルは上に付いてるんで、こうやって斜めに置いたとき、えらい使いづらいんじゃねーかと、それも心配。
ま、今度のリハの時にBlues Jr.で使ってみよう。
  

Posted by 43Street at 17:23Comments(0)TrackBack(0)バンドの話

2012年04月08日

慰問演奏と会所開き

土曜日は、浜松北病院に慰問演奏に行ってきました。

演奏曲目
1.涙のトッカータ
2.真珠採りのタンゴ
3.東京ラプソディ
4.北の宿から
5.タイムトゥセイグッドバイ
6.いい日旅立ち
7.愛燦々
8.あ々人生に涙あり
9.また君に恋してる
10.ラデッキーマーチ

少しでも元気になれたら嬉しいです。
一緒に歌ってくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。
特に「北の宿から」は、とても良かったですよ。

私は、ウッドベースとアコースティックギターを担当しましたが、前回の全体練習で、ほとんどの楽譜を忘れてきてしまって、練習できなかったので、この日の午前中は、珍しく(^_^;)家で、おさらいしておきました。
一応、メンバーの足を引っぱることは無かったと思いますが…。



日曜日は、浜松祭り(凧揚げ祭り)の会所開きでした。

ここの所、参加していなかったので知らない若い衆ばっかり。
まあ、ぼちぼちお役ご免かな。

天神町からも伊藤平三さんが来てくれて、父の近況とか話せて良かったです。



  

Posted by 43Street at 23:26Comments(0)TrackBack(0)通常日記

2012年04月03日

ボディ塗装

ボディ修正にパテを使ったので、サーフェイサー吹いて状態確認。

ま、細かい事は言いっこナシで。

1/24サイズってどでかいので、今回は缶スプレーで。

う!
缶スプレーって、ぜんぜんエッジに塗料が乗らんのね。

ボディ乾燥中につき、内装を。

社内はバスタブタイプ。
これ、塗装しにくいんですよねぇ…
さらに、白くしなきゃいかんのに、黒いプラスチックなので、下塗りとしてシルバー塗装。

で、白を吹いてみたが、一度塗りぐらいじゃ、ぜんぜん白くならない。
もうちょっと吹き重ねないとダメだなぁ。
なんで、このパーツ、白プラで作ってくれなかったんだ?

ボディは缶スプレーで3回ほど吹き重ねたが、何回やってもエッジは白くならない。
たんに缶スプレーの使い方が下手なんだろう。

エアブラシでエッジを中心に吹き重ねた。

が、まだまだ白くならないなぁ。


初音ミク。
やっぱ、この流れは凄いですよ。
若いクリエイター達が居る事が嬉しいねぇ。



ライブで何が良いかって、ここまでコンピュータ技術を使っているのに楽器は生だって事。
シーケンサーでピコピコやってるだけじゃ、このライブ感は出来ないでしょう。



  

Posted by 43Street at 11:15Comments(4)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年03月31日

Z4 ミク スタート

モチベーション下がっちゃったリスタージャガーはちょっと保留で、フジミ BMW Z4 初音ミクに手をつけちゃいます。

まずは、お約束になってるフロントダクトは切り取っちゃいました。

裏側から。
シャーシ位置決めのダボ穴は残しておきます。

切り取る前に、マスキングテープでサイズを写しておき、メッシュを切り出します。

ダボ穴の所に切れ目を入れておいて、メッシュをはめ込むようにしました。

リヤは、エギゾーストの穴や、シャーシのダボ穴があるので、メッシュの置き換えはあきらめます。
内蔵まで作るのは大変だろうしね。

フロントスカートをつけてみると、メッシュから覗く内蔵はほとんど見えそうもない。
とりあえずほっといて、後で考えます。
メッシュが細かすぎるのかも…

後々面倒な、こういう所のモールド。
削り取っちゃいます。
これは、フロントフェンダー

ルーフにも出っ張りがありますね。
これはGPSのアンテナかな?
まあ、四角なだけなので、再生するのも簡単でしょう。
忘れちゃいそうだけどね。

フロントタイヤの後ろ側にも小さなフィンがある。
これも取っちゃいましょう。

削り取って、モールドを彫り込んでおきました。
ここに、あとで洋泊板か何かで作って差し込めば良いんじゃないかな。
小さなピンの出っ張りも削り取って、あとで虫ピンを差し込めるように穴をあけておきました。

ボンネット上のダクトは別パーツになってるので、段差が出来るため、パテ埋め。

リヤタイヤの前にあるダクトも別パーツなので、ここもパテ埋め。

面が繋がったかな?

ここも。

ここまで来ると、サーフェイサー吹かないと状態がわかりませんね。
1/43サイズだとサーフェイサーもエアブラシで良いけど、こんなでっかい模型、エアブラシじゃ面倒くさい。
缶スプレーの方が楽でしょう。
持ってないので、買って来なきゃ。

  

Posted by 43Street at 14:44Comments(4)TrackBack(0)BMW Z4 GT3 初音ミク

2012年03月23日

黄色いストラト

娘が持って行った黄色いストラト

引っ越しの際、あまり使わないから持って帰ってくれと。
確かにあまり使っている様子はなかったが、弦もピカピカでメンテナンスは必要なし。
すぐに弾ける状態だった。
部活のメンバーに

「おぉ、フェンダーじゃん!」

と喜んでもらって居たようだ。

Fender Japan ST62-58US というタイプ。

ストラト 62年タイプなので、ローズウッド指板に、ピックガードが11点留め、58年タイプのようなVネックじゃないので、普通に弾きやすい。
ボディはバスウッドで、当時の定価が5万8千円(だから58)という入門者用のギターとしては、かなり良いギターだ。
実際に弾いてみても、これぞストラトっていう音がする。
となりのゴールドのストラトはフェンダーカスタムショップ製だけど、それと比べても、こっちの方がストラトらしい音がする。
ゴールドの方は、ちょっとクセがあるんだ。それも個性だけどね。

1万ぐらいの入門セットのギターって弾いたことがないのでわからないけど、このイエローのギターなら、入門者どころか、普通にライブで使えるレベルだな。
これで、充分。

ただし、色が…

黄色のストラトって珍しい  というか、安いギターに見えちゃうね。
ま、安いんだけどさ。
実際、黄色は1962年当時、カスタムオーダーで有った色なんだけど、人気がなかったんだろうね。
だから、今ではあまり目にすることがない。

私も1986年にジェフベックが来日して、軽井沢のライブで使った時のしか知らない。
ジェフベックの黄色はヴィンテージじゃないし、このライブの時しか使っていないようなので、やっぱり黄色は敬遠されるのかな。

それにしてもジェフもルカサーもはっちゃけてるなぁ。


  

Posted by 43Street at 11:42Comments(0)TrackBack(0)バンドの話