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BANANA MOON
 10/10 SAN やらまいかミュージックフェスティバル
【マカロニキングダム・マカロニサラダ】
 6/19 SAT 袋井メロープラザ 14:00-
浜松音楽工房
 未定
一期一会
 未定
Quin2
 8/29 SUN MerryYouバンドナイト
 10/10 SAN やらまいかミュージックフェスティバル
【その他】
 7/10 SAT ブラジルを知ろう!表鷲津多目的ホール ボサノバ曲演奏

  

2021年01月12日

ウィンドウォッシャー

寒い朝、前日粉雪が舞ったらしくウィンドウが汚れていたので、ワイパーと連動するウォッシャーを動かしみたんだけど、ウォッシャー液(ただの水だけど)が出ません。
寒いので凍ったかなと思って、お昼ごろにもやってみたんだけどやっぱり出ない。
モーターが回ってる音だけ。

私のクルマは写真の赤丸の所の3カ所からウォッシャーが噴出されます。
で、3カ所とも出ない。

水がでる所を拡大してみるとこんな感じで、カメラでもついてるのか?
それにウォッシャーは霧状に出るもんですから、単純な穴じゃない。

またノズルはボンネットの上じゃなくて下側についてます。

昔のクルマだったら細い針金でグリグリやれば直るようなものですが(昔のクルマはボンネットの上についててよくワックスで詰まらせた)、今のクルマは何がなんだかわからんですねぇ。

まあ、一カ所だけだったらグリグリ攻撃で効果もあるでしょうが、いきなり全部ですから、噴出孔の所じゃなくホース(パイプ?チューブ?)のどこかで詰まてしまってるんでしょう。

という事で、複雑な構造をしているのでやっぱり自分じゃなんともならん。
ディーラーに持って行って見てもらいました。

待つこと30分。
やっぱりどこかで詰まってたらしく、すぐになおりました。

が、詰まっていた物を取り出せたわけでもなく、どこの箇所で詰まってたかもよくわからず、今の所様子見となりました。
再発するようであれば、ホース(パイプ?)の取り換えとなって高額な修理費を請求されるでしょう。

ま、今回は無料で直って良かったです。

ウィンドウォッシャーなんて、出ようが出まいが気にしすぎじゃない?と思われかもしれませんが、ウィンドウウォッシャーが出ないと「故障」と見なされ車検に通らない事もあるようですので、念のためみてもらったという訳です。

なお、前回交換したタイヤ

あれから300キロぐらい走って、高速にも乗りましたが、まことに調子が良いです。
乗り心地もゴツゴツせずに静かになりました。
やっぱり、ランフラットタイヤよりノーマルの方が、このクルマには合ってると思います。




  

Posted by 43Street at 17:49Comments(0)BENZ C180 S205

2021年01月08日

新しい時計買っちゃった

今使ってる腕時計を購入してから5年が経ち、オーバーホールの時期になりました。

購入店にてオーバーホールをお願いしたところ、2~3カ月かかるとの事。

その間、昔の時計でも良いんだけど、革ベルトの時計が1本欲しいなぁと思ってて、この機会に買っちゃいました。

SEIKOのPresageです。
機械式時計を使い始めると、こんなちっちゃな箱の中でずーっとカチコチ動き続けてるのを見てると愛着が沸くんですね。
だから今回も機械式にしました。

珍しいトノー型で、文字盤はホーロー。
半沢直樹が使ってるのと同じものです。

これも長く使えればいいなぁ。


  
タグ :SEIKOPresage

Posted by 43Street at 11:49Comments(0)通常日記

2020年12月24日

タイヤ交換

クルマのタイヤを交換しました。

今の時期だからスタッドレス?と思われるかもしれないけど、普通のノーマルタイヤに。

今まで使ってたタイヤは購入時のまま。
純正でブリヂストン ポテンザのランフラットタイヤがついてました。
このランフラットタイヤが問題なんですねぇ。
パンクしてもサイドが硬いのでペチャンコにならず、80km以下で走行を続けられるというもの。
しかし、硬い造りが災いし乗り心地も硬く、道路の凸凹でゴツゴツします。

私の以前のクルマ BMW Z4もランフラットタイヤでした。
Z4の時は、まあそういうクルマだから足回りがガチガチで乗り心地も悪いんだけど、ベンツはそういうクルマじゃないし、ファミリーカーで乗り心地重視したいなと思ってて、ランフラットタイヤを交換したいとずっと思ってました。

先日、1年点検の時、タイヤも見てもらいましたが、すぐに交換するまでではないけど、1年後の車検の時は厳しいと。
ならばと見積もってもらいました。
で、その金額が妥当かどうか、その後 近所のタイヤ屋さんを4件ばかり巡ってそれぞれ見積もってもらいました。
ところが、なんとディーラーさんの見積りが一番安かったんです。
ちょっとビックリ。
ただし、12月いっぱいまでセールスで20%オフってのが効いたんですけどね。
相見積した他のタイヤ屋さんに聞いたところ、こんな値段では太刀打ちできません(泣)と。

それと、ネット通販のタイヤですが、メーカーや銘柄を気にしなかったらとんでもなく安いです。
ただし、問題は脱着や組付けをしてもらうショップ。
ネット通販で選んで、送ってもらって、ショップも探して・・・
これが意外と面倒くさい。
自分の判断が正しいかどうかもよくわからん。

て事で、結局 安全安心のディーラーさんにお任せしました。

ミシュラン パイロットスポーツ4です。
おいおい乗り心地重視じゃなかったのか?
と思ったんだけど、ホイールと足回りの作りからすると、スポーツ系タイヤが一番合ってて、フニャフニャのタイヤだと絶対後悔するらしいです。
(相見積とるために回ったタイヤ屋さん、口をそろえてこういう事を言う)

ホントかどうかわからないけど、ベンツはタイヤメーカーにそれぞれ指定タイヤがあって、ミシュランのこれなら標準指定らしく車検も保証も問題ないんだそうだ。

ま、そういう事で10年以上乗り続けたランフラットタイヤからやっとノーマルタイヤのクルマに乗ることができました。

さて、肝心の乗り心地ですが、まだディーラーから家までしか走ってないので、よくわからんってのが本音の所です。
気にすれば、多少 静かになったかな、凸凹の所もゴツゴツしないな という感じはしますけどね。

最近のベンツはランフラットタイヤの指定をやめてノーマルタイヤが純正 標準になってきています。
だから、これが正解なんじゃないでしょうか。

で、このクルマはスペアタイヤを積んでません。
積むところもありません。
だから、ランフラットタイヤだったんだけどね。

で、今の法律ではスペアタイヤを積んでいる必要はないんだってね。

ところがそうなると万が一の時、どうしようもなくなってしまうのでパンク修理キットを積んでおくのが普通です。
今回のタイヤ交換の見積りの中に、勝手にこの修理キットも含まれてました。

まあ、これを使うような事がない事を願っております。
  
Posted by 43Street at 11:58Comments(0)BENZ C180 S205

2020年12月18日

今年のクリスマスは…

玄関をクリスマス仕様にしました。
と言っても松ぼっくりなんかの手作りとかで、とっても質素ですけどね。
コーヒーフレッシュのカップなんかもツリーの鉢代わりに使ってます。
子供たちが小さかった頃は、大き目のツリーも飾ってましたが、最近は出すこともなくなっちゃいました。

数年前まで、玄関先とか電飾でチカチカ派手に飾る家がありましたが、最近はあまり見かけませんね。
コロナ禍だからかな?

いずれにせよ、忘年会とかクリスマス会とかみんなが集まるようなパーティはほぼ自粛ですね。
私もなんにも予定がありません。

松本清の「きよしこ」です。

たぶん、自伝のような話。

子供の頃、「きよし この夜」は、自分の名前「きよし」から「きよしこ の夜」と解釈して、自分の歌のように思ってたとか。
ずいぶん前に読んだ本なので、内容はほぼ忘れてしまってるけど、たぶんそんな話でした。

て事で、「きよし この夜 / Silent Night」 を弾いてみました。



ZOOM G3 を使ってリバーブ、ディレイ、コーラスをかけ、VOX / VX50 AG で鳴らし、iPhoneで撮ってるんだけど生音も入っちゃいますね。
綺麗な音で撮ろうとするなら、G3をオーディオインターフェイスとしてパソコンに録音する事もできますが、かなりめんどくさいです。
気軽に録音する / できるってのが一番ですね。

ちょうしこいて、「White Christmas」も弾いちゃいました。



こちらは、ギターからVOX / VX50 AG に直結です。
VX50はアコースティックギター用(だからAGという名前がついてる)だけど、フルアコをつないでもそこそこ良い音で鳴ります。
リバーブも内蔵しているのでとっても便利です。
ただ、こちらもギターの生音が撮れちゃってますけどね。

てな感じで、ライブもパーティも何にも予定がないので、こんな事して遊んでるわけです(笑)  
Posted by 43Street at 17:25Comments(0)通常日記楽器の話

2020年12月10日

クルマの12カ月点検

クルマの12カ月点検の時期が来ましたので、ディーラーへ依頼してきました。

まずは、代車の写真。最新型のA180でした。
私のクルマと比べてエンジンが軽くふけ上がり、あっという間に4~5,000回転まで回ります。
とうぜんスピードも乗ってる訳で、速いですね。
クルマが軽く感じます。
実際軽いんでしょうけど。
で、最新式の機能が備わってて「ヘィ! メルセデス!」って言うと「ご用件は何でしょうか?」と聞いてくれます。
「何か歌って?」とお願いすると
「いつも大切に乗ってくれてありがとうございます。」とはぐらかされて歌ってくれませんでした。
温度調整や地図検索などは一通りやってくれましたが、何が出来て、何が出来ないか知ってる必要があります。
私のクルマもしゃべればある程度やってくれますが、やっぱり進化してるなぁという感じ。
ただし、お年寄りが使いこなすのは絶対無理だと感じました。

さて、12カ月点検の方ですが、軽く10万オーバーでした。
単なる1年点検でです。
今回は、リヤブレーキのパッド交換が含まれたのがその理由です。
新品で12mm厚のパッドが4mmとの事でした。
3mmになると警告が出るとの事で交換してもらいました。
欧州車の場合、ブレーキはパッドとディスクが両方摩耗していくので、交換となると両方になっちゃうんですね。
両方削れてくのでホイールが真っ黒に汚れるんですが、欧州人はあまり気にしないようで、昔から改善されません。
リヤよりもフロントの方が先に摩耗するはずですが、購入時に1度交換されているようで、まだ8㎜あるから大丈夫との事でした。

その他、オイル交換、オイルフィルター交換とか。
ワイパーゴムとかエアコンフィルターとか提案されましたが、びっくりする値段だったので保留にしました。
やっぱり金かかりますね。

こちらは、倉庫に展示されてた旧車の190SL。

とても綺麗なブルーでおもわず写真に納めてしまいました。

よく見ると錆が浮き出て塗装を持ち上げてる箇所もポロポロありますが、60年前のクルマなんだからしょうがないですよね。

インパネやハンドルもとても素敵でした。

こんなのを乗り回してた方って、どういう人なんでしょうね。
芸能人とかかな。

ちなみに、和田のディーラーでは、こういう古いクルマも大切に保管されていて、いつでも見る事ができるようです。



  

Posted by 43Street at 14:37Comments(0)BENZ C180 S205

2020年11月25日

からだが変わる体幹ウォーキング

金哲彦著 「からだが変わる体幹ウォーキング」 読了

リモートワークを7月から初めて5カ月ぐらいになるんだけど、オフィスに居るよりもさらに体を動かしていない事を実感するので、仕事が終わってからウォーキングを始めるようにした。
だいたい、1時間 4kmぐらい。
歩く事には慣れてきたけど、だからと言って体調が良くなったかというとそうでもない。
現状維持といった所か。
歩いてなかったら、もっと悪い方向に行ってたかもしれないが。

で、この本は奥さんがどこかからもらってきた物らしい。
ウォーキングの大切さや、正しい歩き方が大事だとか、体幹を感じる事が大事だとか・・・そういう能書きばっかりで具体的な歩き方についてはそんなに多くない。
だから、この本を読んだからと言ってよい歩き方が理解できたわけでもない。
ん~、ダメじゃん。(笑)

私は、このようなハウツー本は嫌いなんだな。

で、カラダを使った物とかスポーツものは断然動画の方が解りやすい。
今じゃ、YouTubeで腐るほどあるんで、そっちの方が良いと思う。
ただし、有り過ぎるのでどれを見たら良いのか、今度はそっちに迷うが。

という事で、読みましたよ、というだけの記事になってしまいました。  

Posted by 43Street at 17:15Comments(0)読書レビュー

2020年11月19日

豊川稲荷

先日の土曜日、生まれて初めて豊川稲荷さんに行ってきました。

ほぉ、こういう所だったんですね。。。
という感じ(^^;)

山の上に立ってる訳ではないので、参拝するには楽かもしれないけど、市街地のど真ん中で、道もそんなに広い訳ではないので、お正月の初詣では大渋滞必須で大変でしょうね。
クルマではぜったい行きたくない。
電車がすぐ近くに走ってるので、電車で行くべきでしょうね。
いや、私はお正月に行こうとは思いませんが。
ただ、ご商売をやってる方は良いんでしょうね。

さすがにお稲荷さんだけあって、お狐様様がいっぱいいらっしゃいました。

写真ではわかりにくいですが、そのひとつひとつがお狐様です。
暗くなったら怖いかも(笑)

で、一通り参拝を終え、門前町のお店で稲荷寿司(ときしめん)を頂きました。
写真はありませんが、これは美味い!!
これを食べに行くだけでも価値はあるかも。
あ、でもお正月以外にね。(笑)
  
Posted by 43Street at 17:50Comments(0)通常日記

2020年11月18日

青くて痛くて脆い

住野よる著 「青くて痛くて脆い」 読了

映画になるとかで本屋で平積みになっていたし、住野よるさんの本は、以前に 「君の膵臓をたべたい」 を読んでいて面白かったので、これも読んでみた。

んぐ~・・・・・・・

大学生の青春ドラマなんだけど、ちょっとなぁ。。。。
題名の通り、主人公が青くて痛いすぎるので、ぜんぜん感情移入できずに、ちっともページが進まず、読了するのに時間がかかってしまった。

よくもまあ、こんな原作を映画にしたね。
映画は脚本が追加されて面白くなってるのかもしれないけど。

住野よるさん、これで2冊目なんだけど、他の本に期待する方が良いと思う。


  

Posted by 43Street at 17:21Comments(0)読書レビュー

2020年11月17日

安達久美 Birthday Live! ~Trio PANGAEA~

先週の木曜日、安達久美 Birthday Live! ~Trio PANGAEA~ ってライブがあったので行ってきました。

ギターは安達久美さん
女性のギタリストの中では、ジェフベック、エリッククラプトン系のロックギタリストって言っていいのかな?
ま、カッコいいギターです。

ベースは清水 興さん
NANIWA EXPRESSで有名ですよね。
ロックからフュージョンからファンクからブルースまでなんでもこなしますね。

ドラムは則竹裕之さん
こちらはT-SQUAREで有名ですよね。
テクニックは日本のトップクラスでしょう。
でも、そこはちゃんと控えて周りの音や曲に合わせた叩き方。
ほんと上手いなぁと思います。

ここんとこのコロナ渦で、プロのライブはぜんぜんやってくれなかったんだけど、久しぶりでした。
ま、この日も入場人数制限、体温測定、アルコール消毒、マスク着用・・・
ですごく気を使ってましたけどね。
でも、こうやって浜松までやってきてくれるのは嬉しいものです。

恒例の楽器紹介。

まずは安達久美さんの。

メインで使われてたのが、65年のストラトキャスター(左側)
ラージヘッドになる直前のビンテージ。
以前に浜松のライブでアームを折っちゃった事があるぐらい、よくアームを使う方ですが、かなり安定してました。
まあ、プロってテクニックも楽器の調整も凄いですわ。
だから、ライブに行って勉強せんとね。

サブで置いてあったのが、シルバーのジェフベックモデル。
ヘッドにサインが入ってる奴。
学生の頃に知り合いから譲ってもらった物(借りっぱなしで返してない)って言ってました。
ただこの日は、これの出番はありませんでした。

アンプは上にVOX AC30(かな?)
下がRoland JC-120。
こんなくそ重いアンプ2台を、なんと持ち込んできたそうです。

安達久美さんの足元。

歪み系のエフェクターがさっぱりわからない。
たぶん、手作りの高級な奴でしょう。(笑)
でも、ディストーションみたいな強い歪はなく、ほぼクリーンに近いクランチな歪でした。

この中でもわかるのがストライモンのブリガディール。ディレイですね。
右下の(久美さんから見れば左上の)デカい奴はユニバイヴ系だと思うけど、よくわからないす。
写真には写ってないですが、TCエレのスイッチでステレオ出力や2台のアンプを使い分けてたようです。

ストラトって結構キラキラと線が細い音な感じになりがちですが、まあ、とにかくぶっとい音でした。
どカッコいい音。
こんな音が出せたら良いんですけどね。

清水 興さんは、Moonの5弦のJAZZベース。

アクティブサーキットのつまみは、ほぼいじってないようでした。

アンプはマークベースのヘッドとキャビ。
(キャビはマークベースだけど、ヘッドもそうですよね?自信無し)

エフェクターは見当たりません。
アンプ直でしょうね。

やっぱねぇ、我々ぐらいの年代にはベースにエフェクターなんてあまり必要性を感じないんですよねぇ~。

いやいやいや、私と清水興さんを一緒にしちゃぁ行けません。
右手のタッチだけで、スラップから4ビートから、太い音、静かな音・・・・
なんでも繰り出しますからねぇ。
凄いですわぁ。

でもまあ、基本的にアタックが強い弾き方をするなぁと思いました。



則竹裕之さんのドラムはMerry Youの置きドラム。
スネア、シンバルとか自前のを多少は持ってきてるかもしれないけど、私はドラムはさっぱり解りませんので(^^;)



さて、どんな音楽なの?ってご存じない方に、下にYouTubeから貼り込んでおきますね。
でも、この曲はラストに盛り上げる曲で、他の曲はもっとクリーンな音が多いです。

この他にも 安達久美 とか クラブパンゲア とかで検索すると沢山出てくるので参考になります。






  
Posted by 43Street at 18:03Comments(0)バンドの話楽器の話

2020年11月04日

Groovy Night Vol.7

先日の日曜日、浜松FORTHにて、「Groovy Night Vol.7」 が開催され、一期一会で出演させて頂きました。

いつもは、ちびっ子達のために演奏しますけど、この日はちょっと大き目なちびっ子が多かったかな。
コロナ対策って事で、ソーシャルディスタンスに気を付けて観客席のフロアにマークをつけて、そこが立ち位置って事なんでしょうけど、演奏が始まっちゃったら、それを守るのは無理っすね。
大事ない事を祈ります。

もう一つのコロナ対策で、ライブ配信も行われました。
ステージの上部には、ディスプレイが備え付けられて、配信の状態も見えるんです。
それが結構気になっちゃって、そんなの見てたらいい演奏できませんね。
後で、アーカイブを見せてもらいましたが、カメラを何台も備えてあってチャンネル切り替えして、けっこうカッコいい感じでした。
FORTHはライティングもスモークも、雰囲気に合わせてくれるので、それもカッコよくなる要因だな。

【SetList】
1. 夢をかなえてドラえもん
2. 勇気100%
3. にじ
4. マリーゴールド
5. パプリカ
6. 紅蓮華

その他のバンドはビジュアルにも気を付けてて衣装やメイクが凝ってたなぁ。
我々が平均年齢を上げてしまったかも。
しかし私は、実は彼らも結構 歳いってるのを知ってる(笑)

  

Posted by 43Street at 17:12Comments(0)

2020年11月03日

サロコン情報室その2

先日、1998年に行われた「サロンコンサート 通称 サロコン」での、Timelessという私が所属していたバンドの紹介をさせて頂きましたが、今日は私がお手伝いしたコンサートについてご紹介します。

「塚本先生のレクチャーコンサート」

2001年5月26日 の出来事でした。
主催の玉田さん(この日はドラム)から、事前に塚本先生という音楽史の先生が講習会的レクチャーコンサートをやるのでベースを入れて欲しいと。
当日、ベースをもって会場入り。
初めてお会いする塚本先生とご挨拶させて頂いて、こんな曲をやるからよろしくとリードシートを渡されました。
私はまったく記憶にございませんが(^^;)、次のような曲をやったようです。
1. 丘を越えて(作曲古賀政男)
2. 東京ラプソディ(同)
3. 湖畔の宿
4. リンゴの歌
5. 憧れのハワイ航路
6. お富さん
7. 港町13番地
8. 有楽町で逢いましょう
9. 銀座の恋の物語
10.王将
11.アンコ椿は恋の花
12.柔
13.赤いグラス
14.伊勢佐木町ブルース
15.川の流れのように
16.いい日旅立ち
17.神田川
18.高校三年生
19.いとしのエリー
20.荒城の月
21.上を向いて歩こう
第一部だけでこれだけですからねぇ。(笑)
でも、すべて1番だけです。
というのも昭和歌謡史のお話を交えて、どんな風に曲ができたかとか、そういう感じでした。
まあ、知ってる曲も知らない曲も、リードシートがあれば何とかベースは入れられます。
(出来は別にしてね)
あ、ちなみに、ベースってコード譜があれば初見で弾けるんだと思われ、歌詞カードにコードが書かれただけの楽譜?を渡される事があります。
残念ながら、これでは初見で演奏するのは無理です。
かならず小節線を入れてください。
そうなってる楽譜なら、コードさえ書いてあれば、なんとかベースは入れられます。
この辺の事は、塚本先生はよくわかってる方だったので、安心して即興で弾くことができました。

で、第二部はその場で演歌を作曲をしてしまおうという試み。
演歌ってのは、コード進行がだいたい決まっていて、それの繰り返し。
盛り上げる所はこうやって。。。みたいな話だったと思います。
ホワイトボードに、その場で作って行って、ベースの私も、ドラムの玉田さんも、それを見ながら演奏した記憶があります。

サロコン(サロンコンサート)は、面白いライブでした。

その時の模様をアップしてくれていますので、ぜひご覧ください。
動画ではありませんが、音声で当日の様子を聞くこともできます。

こちらからどうぞ!




  

Posted by 43Street at 18:35Comments(0)バンドの話

2020年11月02日

アンマーとぼくら

有川ひろ著 「アンマーとぼくら」 読了

久しぶりの有川ひろさん。
調べると1年ぶりだね。
実は、以前は「有川浩」 と書かれていたんだけど、去年ぐらいから 「有川ひろ」 に改名したらしい。
浩じゃ男に間違われるからねぇ。
そういう理由で改名したかどうかは知らないけど。

で、今回のこの小説。
最初はつまらないなぁと感じてた。
沖縄の紹介が多くて、まあ、これを読むと沖縄に行ってみたくなるなって言う感想は多いと思う。
ま、そんな内容かなぁと途中まで読んでたんだけど、後半ぐらいから、あれれ?
あぁ、そういう事か、なるほど、さすがに凝った造りしてんなぁと感心してしまう。
さすが、有川ひろさん。

映画やドラマになってもイイ感じだと思う。
ドラマじゃ無理か。
2時間ぐらいの映画にちょうどいいかな。

気楽に読める本でした。  

Posted by 43Street at 17:53Comments(0)読書レビュー

2020年10月30日

サロコン情報室

昔々、磐田市勤労青少年ホームにて、「サロンコンサート」ってのが行われていました。
で、これを主催・管理されている玉田さんが、昔の音源を再アップして頂きました。
当時は、Timelessというバンドで、ウッドベースを弾いてたんですね。
リーダーの土屋さんがピアノ。
土屋さんは、オリジナル曲作曲して、このバンドでも演奏していました。
当日のSet List の中では
「1st.3.That Feeling」
「1st.4.Girl Watching」
「2nd.3.夜霧のアクトタワー」
がオリジナル曲になります。

サックスは影山宜延。
当時から、バリバリのサックスを吹いてました。
今でも、あっちこっちのユニットでサックス吹いてます。
彼は、テナー、アルト、ソプラノサックスを吹き分けます。

ドラムは遠山靖史。
青山ばんどのドラムって言ったらわかるかな。
彼とはリズムの練習をかなりやったなぁ。

もう、22年前の演奏です。
玉田さん、ありがとうございます。

その時の模様はこちら。

で、他にも「サロコン情報室」では昔の音源を再アップしてくれています。
上のリンクからどうぞ。


  

Posted by 43Street at 17:38Comments(0)バンドの話

2020年10月29日

ネックの調整

二週間ぶりぐらいにベースを触ったらなんだかおかしい。
12フレットより上を弾くとなんだか弦高が高く感じる。
1フレットと最終フレットを押さえて弦の真ん中付近を見ると、ちょっと浮いてますねぇ。
順反りです。

で、早速トラスロッドを絞めて調整しました。
この時期、寒くなって湿度も低くなって・・・こういう時は、ネックが動きますねぇ。
でも、すぐに発見して調整すれば元通りに治ります。
このように、ヘッド側にトラスロッドの調整口があると楽ですが、Fenderの古いタイプだとネックを外さなければならないので、ちょっとめんどくさいですね。

でも、ほっておくとボディとネックのジョイント部分で曲がってしまう元起き?ネック起き?ハイ起きとか言う症状になってしまう事があるようです。
そういうベースを何本も見てきました。(他人のベースね)
こうなると、簡単には直せないので、そうなる前に適正な弦高とネックの状態を保ちましょう。

で、こんなにネックが動くのって、エレキベース(数本)とMartin D-28 です。(私の場合)

他のエレキギター、Gibson レスポール、Fenderのストラトキャスター、Matonのアコースティックギター・・・は、まったく反らないんです。
トラスロッドなんて触った事もない。

だから、一概にこうしましょうとか言えないので、自分で自分の楽器の状態を確かめるしかないですね。
  

Posted by 43Street at 17:18Comments(2)楽器の話

2020年10月28日

Groovy Night vol.7

今度の日曜日、ライブハウス FORCE にて、Groovy Night vol.7 が開催されます。

「一期一会」は、普段ちびっ子達の前でしか演奏しませんが、今年はまったくそういう場が設けられませんので、ライブ配信もあるって事で参加いたします。
また、女性ボーカルのバンドのみという事で、「一期一会」も呼んで頂きました。

ただ、このご時世 入場人数制限がありまして、すでに予約でいっぱいになりそうです。
そこで、ライブ配信も致します。
チケットは、こちらからお求めください。

https://twitcasting.tv/c:hamamatsu_force/shopcart/31637


TwitCastで配信されるようです。
ご購入方法、ご視聴方法も上記からご覧ください。
アーカイブは14日間残りますので何度でも視聴可能です。
メッセージ欄には「一期一会」を是非ともよろしくお願いします(笑) 

他のバンドさんも楽しそうなバンドさんばかりです!

ん? 「紅蓮」

なんか、曲が被りそうだなぁぁ(笑)

でも、「一期一会」 はトップバッター。
17:30~ なので、やっちまったもん勝ちや。
というか、今 子供たちに喜ばれる曲って言ったらこれだもんねぇ。
仕方ないです。  

Posted by 43Street at 17:03Comments(0)バンドの話一期一会

2020年10月27日

本の整理

本棚が溢れてきたので整理。

140冊ぐらいを処分する。
定価で換算すると10万円ぐらいですが、ブックオフに持っていったら2,000円弱でした。
メルカリとかで売ったらもうちょっと得なんでしょうけどね。

まあ、楽しませてくれたんだから良しとしましょう。
  
Posted by 43Street at 16:35Comments(0)通常日記読書レビュー

2020年10月23日

定年オヤジ改造計画

垣谷美雨著 「定年オヤジ改造計画」 読了

またまた、垣谷美雨さん。

題名からもわかる通り、定年を迎えたクソオヤジの考え方を改造していこうという内容。

しかし、改造と言えば第3者が、対象となる物に手を加えるというイメージがあるが、この小説はオヤジ自ら考え方を変えていくという内容になっている。

私も還暦を過ぎて、この小説の主人公とほぼ同じ年齢であるため、少なからずも主人公に共感できる部分はある。
例えば、私は料理や洗い物、洗濯等をやった事がない。
やんなきゃなぁ、と思いつつやった事がない。
やり方がわからないとか、変な理由付けをし言い訳をしてるとしたら、大変まずいのである。

この本で「夫源病」という言葉を初めて知った。
程度の差こそあれ、多かれ少なかれ、世の奥様方はストレスを感じている事を心しなければならない。
そんなの小説なんだから気にするな、なんて絶対言えない。
「夫源病」
ご存じない方は、ネットにたくさん情報があるので一度見てみると良い。
たとえばこことか。

ま、還暦を過ぎたあたりの男性のバイブル的小説です。
お勧めというか、読んでおいた方が身のためですよぉ~(笑)
  

Posted by 43Street at 17:26Comments(0)読書レビュー

2020年10月22日

ヘッドホン イヤーパッド交換

6年前にも一度交換しているヘッドホンのイヤーパッド。
5~6年経つと、やっぱりボロボロになってくるので、またまた交換しました。

実は、これの純正はもう売ってなくて、これの後継機種用のイヤーパッドなら売ってる。
ダメもとで注文して、はめてみた所、特に問題なく装着出来ました。

で、左に置いてあるのが、某ネット楽器販売会社の安いヘッドホン。
4,000円しませんし、ポイントが切れるってんで、それも使ってタダ同然で入手したヘッドホンです。

どちらも密閉型なんで、低音から高音まで聞きやすいんですが、聞き比べてみると、格安ヘッドホンの方が音が良くないか?
という感じ。
微々たるものですけど。

ただし、安い奴は、長時間(2時間ぐらい)かけてると耳が痛くなります。
それと、ケーブルの質が悪くて、最初に届いた時(ビニタイでとめてある時)の曲がり癖がまだとれません。

Audio Technica の方は、耳を完全に包み込むぐらいにパッドが大型で、痛くなりにくいです。
ただ、塗装っていうんですか?コーティングっていうんですか?
それが、ベトベトになってきてたんですよ。
クルマのパーツなんかでもよくありますよね。

しかし、それも我慢して使い続けてたら、その塗装?コーディング?がすべて剥げて、今はピカピカな状態です。
安いヘッドホンですが、まだまだ使えるので、これからも使い続ける事になるでしょう。  

Posted by 43Street at 17:31Comments(2)通常日記楽器の話

2020年10月21日

リセット

垣谷美雨著 「リセット」 読了

またまた、垣谷美雨さん。

今回は、タイムスリップのSF。
3人の同級生の女性がそれぞれ主人公で、高校時代にタイムスリップして人生をやり直すというもの。

しかし、やり直したところで不満は解消せず、結局は自分の考え方や行動が変わらなければ人生をやり直しても結局は失敗する。。。
みたいな話。

やっぱり考えさせられる内容だけど、そんなに重くなくて、サラッと読めちゃう。
気楽に読むにはイイ感じです。  

Posted by 43Street at 17:23Comments(0)読書レビュー

2020年10月20日

Quin2ライブ報告

ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、10/10 Biscuit Timeにて配信ライブを行いました。
無料の配信ライブは今までも行っていましたが、有料の配信ライブは初めてです。
YouTubeを使えば無料ライブは簡単なんですけど、有料となるとその課金システムが問題になります。
その辺も含めて、今回は初めての試みでした。
全国の友人たちが見てくれて70枚ものチケットが捌けました。
たぶん、その画面を通してその向こうで見て頂いた方はもっと多かっただろうと思います。
一番遠い所はタイからアクセスしてくれました。
【Quin2 SetList】
1. We Will Rock You (fast version)
2. Lazing on a Sunday Afternoon
3. Death on Two Legs
4. '39
5. My Melancholy Blues
6. Mustapha
7. Good Company
8. Don't Stop Me Now
9. Crazy Little Thing Called Love

また、声をかけさせてもらった対バンは「さかえ屋☆ROSE」。
ライブの趣旨にあわせて、急遽アコースティックバージョンでやってもらいその名も「さかえ屋支店」
良い名前ですね。
サザンオールスターズのようにバンドサウンドをアコースティックでやるのって大変だったかもしれませんが、聞いてて楽しめました。

さて、こんな活動を今後も続けていく可能性があるため、Quin2のFacebookページを作りました。
よろしかったら、ぜひ「フォロー」「いいね」をよろしくお願い致します。

【Quin2 Facebookページ】
https://www.facebook.com/Quin2-109072600975395

また、そこにもリンクしてありますがYouTubeのチャンネルも作りました。
【Quin2 YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCM-c9auu34G9X5kV5UjEBEQ/featured

内容はまだまだこれからですが、動画をアップしていきますので、是非こちも「Goodボタン」「チャンネルフォロー」をよろしくお願いします。

また、先日の日曜日、フルーツパークで「フルーツパーク時之栖 de Live Vol.10」が行われ、去年と同じようにバンドの幕間にちょこっとだけやらせてもらいました。
前日まで、1曲だけだよと聞かされていたんですが、実際行ってみると、時間あるので2曲ねと。(笑)
1. ‘39
2. Don’t stop me now
ああ、あっという間だったね、終わった終わったと思ってたら、次のバンドの幕間もよろしくねと。(^^;)
3. Mustapha
4. Crazy little thing called love
初めてスタンディングで演奏してみたんですが、ん~。。。。
やっぱり演奏が荒くなりますね。
でも、こういったオープン野外ステージだとスタンディングかなぁ。
どちらもちゃんと対応できるようにしないとね。

いずれにせよ、聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。  

Posted by 43Street at 17:53Comments(0)バンドの話